2017年7月1日

熟す(こなす):与えられた役割・責任を上手にやり切ること

 

某私学保護者会における役員経験に基づき、保護者会、PTA活動をうまく熟す(こなす)術を考察しています。

通常、保護者会もPTAも任意団体ですし、公立であれば参加・参画も任意のコミュニティですが、子どもの通う学校のことですし、全く関わらずに卒業を待つのも難しいものです。

参加しなかった場合の悪影響が議論されたり、活動そのものを否定する動きがあることも踏まえつつ、ここでは「どうせやるならもっとうまく熟そう」との発想で、効率化のヒントとなる情報提供、あるいは少しでも楽しくなりそうな方策をお伝えできればと思っています。

特に各種活動におけるIT活用が気になっていますので、私自身の経験も交えつつ、なるべく具体的なITの活用方法にも触れます。

なお、ここでは保護者会・PTAは、その活動概要・目的等の類似性を鑑み、便宜上同一のコミュニティとして保護者会と表記します。またクラス・学年の保護者代表を「役員」と表記します。それぞれの学校で異なる呼称、肩書があることと思いますが、置き換えながらお読みいただければ幸いです。

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